| やはりキビシイ自作道 2000.12.6 Update |
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| 快調に組みあがって、あとはWindows98をインストールするだけ。 電源を押すときは緊張する。実は、一度だけ燃えたことがあります。初めて自作した人に教えながら組んで、いよいよスイッチオン。(初めて電源を入れるのはひとつの儀式だったりする。)冗談で、「失敗だと、いきなり燃えるから」と話していたらホントに燃えた(笑)幸い、すぐにコンセントを抜いたので大事には至りませんでしたが・・・。原因はフロッピードライブの配線ミス。ミスというか、普通じゃ起こらないトラブルに陥ってました。。フロッピーの新品を買ってきて無事、完了しました。いきなり、自作道のキビシサを知った彼は、2度と自作をしたくないと・・・思ったかは不明です。(ちなみにそのマシンとは「シンジ1号」です。) |
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| 気づいたら写真の加工を失敗していた・・・。すごく写りがヘンだけど、仕方ない。夏に一度は破産した「Freeway(ツートップ)のケースです。 |
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| 自作道はキビシイ・その1 突如、電源が入らなくなる。 |
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| セットアップも終えて、電源オン。心配だったThunderbirdコアのCPUも認識し、メモリ・RAIDも認識。Windowsを入れようと、一度リセットしたら動かなくなってしまう。 ・ ・ ・ ・ ・ LANとかSCSIとかくっつけてしまったので全部はずしてみてもダメ。CPUがいきなりイッてしまったか?!と思って、旧々マシンのATHLON700(旧コア)のCPUをつけてもダメ。メモリを換えてもダメ・・・。うむむ・・・と考えたけど、ふと、一度、キーボードのアース不良で電源が入らなくなるトラブルを思い出す。このときは中古でPentium200Mhzを¥50,000で買ってきたんですよねー。しかも、「うーん、Pen200が¥50,000かぁ、これは安いっ」って買ったような記憶が・・・。新品でPen166Mhzを¥43,000で買った直後だったけど、これを¥40,000で葛生先生(かずにぃしか知らないね)に売却しました。(Pen200Mhzは長さんから買った)で、ためしにキーボードを抜いてBootするとバッチリ認識。戻すとダメ。なるほどー、これが原因かぁということで、無事、Win98セットアップの画面へ。)キーボードは転がっていたヤツをつかうことにしました。 |
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| 自作道はキビシイ・その2 プラグ&プレイ設定中にフリーズ |
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| キーボードトラブルが解決してほっと一安心もつかの間、今度はWinセットアップのデバイス認識でフリーズするトラブル。うーん、、、これは参ったと思いつつ、RAIDカードのスロット変えたり、CD-ROMの接続ケーブル変えたり、いろいろやっていると、ふと、フロッピーケーブルが抜けかけていることが判明。ハードディスクをつけているとき、何かの弾みで外れてしまったのですねぇ。半分くらい浮き上がっていました。しっかりセットしなおして、もう一度インストール・・・今度はバッチリ、入りました! | |
| 自作道はやめられない? |
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| いろいろなトラブルに遭遇して、何度も再インストを繰り返して。。この前のDeskpowerSEとの格闘もそうだけど、こうして、いろいろなトラブって、それを解決していくとホントに勉強になるんですよね。今の仕事で、結構、PC修理が多かったり、出張で直しにきてくれーって依頼が多いのだけど、こうやって積み重ねてきた知識(?)がすごく役に立っているんです。CD-ROMのついていないマシンに外付けCD-ROMでWin95をCD-ROMからインストールするとか、いわゆるDOS世代を知る人じゃないと、ぜったいできないですからねぇ。この前も外付け買ってきたのだけど、ぜんぜん認識しないよー、壊れている??って持ち込んだ人がいたのだけど、当然、DOSレベルでの認識にはConfig&Autoexecを自分で書かなきゃだめだし、そういうのって、たぶんWinしかしらない人には難しいと思いますね。 高校のときにPC9801を親に買ってもらって(もちろん、ハードディスクなんてないし、メモリなんて128KB(メガじゃなくてキロだよ)ですよ(1M=1024KB、64MB=65536KB))当時はゲームがやりたくて(ファミコンとかとはレベルというかゲーム自体の概念が違うので、私はもっぱらPCでゲームしてました)音がでないーとか、640KBの壁がぁとか、まあ、いろいろ設定しないと当時のパソコンはまともに動きませんでしたからね、今思えば、恐るべしゲームやりたいパワー(笑) だけど、そのときからの知識がこんなに役立つとは、ぜんぜん思っていませんでしたね。よく、パソコンのハードのことを教えてほしいといわれるけど、これはすごく難しい。ワタクシが15年かけて学んできた知識を教えてといわれてもねぇ、何を教えればいいかわからないですから。 |
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| ワタクシの正体は? |
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| 最近、お客さんが「学生時代、やっぱり情報処理関係の学校だったんでしょー」って聞いてきます。でも、正体を明かすとみんな驚きますねー・・・って、当たり前かぁ。「自動車整備学校のセンセイ」と「パソコンインストラクター」共通するのは「教える」ってことだけですからねぇ。でも、学校にいたとき学んだことは、すごく役に立ってます。300人からの学生の前で話すこと、輸入車ショーの中でイベントとして、来場者の前で実演する・・・とか、人前で話す、何かやるってことに対する恐怖感ってあまりないですからね。今、メインの仕事のカルチャーの仕事も始めは20人の人の前で体験講座をやったけど、それなりにうまくできたしね(そんな気がする)。もちろん、かなり緊張はしますが・・・。 何か、話がソレてきましたけど、やっぱり、自分の腕を信じることは大切なことですねぇ。なんだか、まとまりのない内容になってしまいました・・・。今後とも、自動車整備士のいるパソコン塾をヨロシクね。 おしまい。 |
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